思えば一週間という短い期間で、
このコンテンツをまともに更新するのは絶望的だった。
いや、普通ならば予め何枚か用意してからサイトを開くのが常識なのだろうが、
そこは私が無計画過ぎたのであろう…反省すべき点だ。
そもそも自分の写真を掲載するというのは凄まじい覚悟が必要だ。
ヴァーチャルネットアイドルなら写真館は必要だろうと、
何の考えもなしにコンテンツに追加してしまったが…。
考えてみて欲しい。自分の写真を一つの芸術、作品として展示するのだ。
この私を! 芸術として! 作品として!
神をも恐れぬ悪魔の所業としか思えぬっ…! というか恥ずかしい。
だが…しかし…今更「やっぱり更新しませんでした」では済むまい。
一度言い出した事は最後までやりとおす必要がある。
仮にもヴァーチャルネットアイドルを名乗ってしまった以上、
逃げ道というのは私に残されてはいない。
よかろう。
私はこの試練に打ち勝ち、必ずや己の身を晒した写真を掲載するッ!
神よ!どうか御力を、Amen!
…というわけで、貴公らも私に力を貸せ。
これより私を好きなだけ撮影することを許可する。
但しエロとかグロとかは許さんぞ、一応これでも神に仕える身なのでな。
撮影した写真は此処に投稿するがいい。
このグレイス一生の頼みであるッ!
もし誰一人として投稿が無かったら…。
自棄酒を飲みに行くから、誰か付き合ってくれ。